インドの森に自生するワイルドシルク——エリシルクの繊維を、お蚕さんが大空へ旅立った後の“命の贈りもの”としていただきました
機械で丁寧に糸を紡ぎ、手織りで織り上げた布には、
ワイルドシルクならではの自然な光沢と強い生命力が宿ります
“繊維のダイヤモンド”と呼ばれる所以を、肌に纏うたびに感じられるでしょう
染めには、古代より日本人女性を美しく見せると伝わる茜の根っこ
さらにおはぐろ(鉄イオン)で媒染することで、
鮮やかな赤から落ち着きのあるくすみ桜紫(さくらむらさき)へと変化しました
その化学反応が生み出す深い陰影と艶は、まるで時を重ねたアンティークのよう
あえて残した染めムラやシワが、
自然と人の手仕事が響き合う証
光の加減や身にまとう角度によって、
紫がかったグレイッシュトーンや淡い紅がふっと現れ、まるで夕暮れの森の光をそのまま閉じ込めたような表情を見せます
肌にしっとりと馴染むシルクのぬくもりとともに、
自然の恵みと命の循環を感じるストールです
そんなアヒンサーシルク
非殺生シルクの魅力を感じていただけますと嬉しいです
手仕事による作品のため、織りキズや染めムラなど、味わいがある一点ものということを、ご理解くださいますように
約70×200㎝+房
original stole
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